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Tuesday, November 14, 2006

デジタルな擬声語

【11月14日特記】 7月に職場が変わって以来「ITな方々」「デジタルな人たち」と同じ釜の飯を食っている(ま、外から見れば僕もそのデジタルな一派のひとりなんだろうけど・・・)。

で、僕のような俄かデジタルが、前からデジタルな人たちと会話していてつくづく面白いなあと思うのは、彼らが使う独特の擬声語・擬態語である。

チャリーン──これは携帯などの課金サイトで料金が支払われるさまである。加入者が増えてどんどん料金収入がある場合は、チャリンチャリーンなどと繰り返される。

それから、チュルチュルチュル──これはインターネットからアプリケーションなどをダウンロードするさまである。これにはちょっと馴染めなかった。

なんでダウンロードがチュルチュルなのか? PCの中にデータが書き込まれて行くさまと液体の摩擦音であるチュルチュルがどう結びつくのかがさっぱり理解できなかったのである。

しかし、なにごとにも理由とか起源とかいったものはあるものである。ある日説明を聞いてすんなり合点が行った。

これはダウンロードしている最中に出る画像に由来していたのである。横棒が表示されて、全体の何%までダウンロードしたかが色つきで表示されるアレである。あれをストローで少しずつ液体を吸っているのに見立ててのチュルチュルだったのである。

うむ、僕はタテになってないと決してストローは連想しなかったなあ。この辺が芯からデジタルな人たちと俄かデジタルの僕との発想の差なのだろうか?

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