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Tuesday, August 29, 2006

冥王星は死なず

【8月29日特記】 あれは先週の木曜日だったろうか、冥王星が「惑星」から外れるというニュースが流れた。

単に定義の問題だから僕は特に何も思わなかったのだが、TVでもWeb上でも結構大騒ぎになってて驚いた。

人間が分類を変更したというだけで、別に冥王星がなくなったわけじゃなし・・・。

──などと思っていたら、翌金曜日に Toxsoft からメールが来た。プラネタリウム・ソフト Stella Theater Pro のバージョンアップのお知らせである。曰く、

今回のバージョンアップでは、惑星の新定義にいち早く対応しました。冥王星が惑星から外れ、新たに冥王星を含む矮惑星(仮称)と、主な小惑星を表示できるようになりました。また、ツールバーに時刻コントローラが追加されました。

なるほど、そういう対応が必要になるのか。理科の教科書作ってる会社で作業が発生するだろうということはすぐに思いついたが、こういうところにも影響が出るのか・・・。しかし、それにしても迅速な対応である。

Toxsoft はFTPクライアントの NextFTP で有名な会社だ。僕は NextFTP も長らく愛用しているが Stella Theater Pro  の使用歴も長い。

星が好きなのだ。

夜空を見て、Stella Theater Pro で名前を確認したり、夫婦でありったけの衣服を着込んでルーフ・バルコニーに出て冬の流星群を観察したり・・・。

そう言えば、新装成った池袋サンシャインのプラネタリウムを訪れたのはちょうど一年前だった。あそこのプログラムも一部変更しなければならないかもしれない。

でも、冥王星がなくなったわけではないので、映像ではなく音声部分だけの変更であるはずだ。

   

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