« カルピス | Main | 『どこにもない国』柴田元幸編訳(書評) »

Monday, August 21, 2006

水と犬

【8月21日特記】 僕の夏バテ防止法は水分をガブガブ補給することである。水を飲むとバテるという人もいるが、なんでだろ? 水分を摂らないとバテるというのなら解るが、その逆は不可思議である。

僕が他の人と違うのは何かと考えたら、ウチは夫婦そろって冷房が嫌いだということだ。

エアコンのスイッチを全く入れないということではないが、我が家では冷房はどちらかと言えば「最後の手段/緊急避難」的に捉えられていて、外出前後と寝る前くらいにしか点けない。

だから、昨日みたいに一日家にいるとかなり汗をかく。ひっきりなしに汗をかくのでタオルは手放せない。拭いても拭いても次から次へと汗をかく。

思うに水を飲んでも汗をかくからバテないのではないだろうか? ──素人考えだけど・・・。

水分を相当摂取しているにも拘らず、トイレにはあまり行かない。ほとんどが汗になって体外に排出されているみたいだ。

寝るときも窓を閉め切って冷房は点けないので、朝起きたらサウナ効果でお肌ツルツルである。

そういう生活だから起きているときも寝ているときもタオルは手放せない。

そして、一日の終わりにタオルの匂いを嗅ぐと、昔犬を飼っていたときに犬小屋に敷いてあった毛布と同じ匂いがする。

|

« カルピス | Main | 『どこにもない国』柴田元幸編訳(書評) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 水と犬:

« カルピス | Main | 『どこにもない国』柴田元幸編訳(書評) »