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Thursday, August 31, 2006

出張

【8月31日特記】 明日は出張。

転勤してから1ヶ月半の間に4回目の出張。行き先は全部東京。しかも、今週は2回目。と言うか、昨日東京から戻って明日また東京に行く。今日は東京からの来客があったのでどうしても本社に戻っている必要があった。

「東京で会えば良いのに」と言われそうだが、先方には先方の都合があり、またお互い関係者が複数いるので僕だけの都合に合わせる訳にも行かなかった。

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Wednesday, August 30, 2006

下着泥棒とカール・マルクス

【8月30日特記】 下着泥棒を捕まえたら犯人の家から2,500枚の女性の下着が出てきたというニュース。ひえー、こりゃ筋金入りのフェティシストのコレクターだ。

フェティシズムというのは、男性が本来性的刺激を受けるはずの女性の肉体そのものではなく、その肉体を包む下着みたいなものに魅かれてしまうという、言わば本末転倒の欲望である。

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Tuesday, August 29, 2006

冥王星は死なず

【8月29日特記】 あれは先週の木曜日だったろうか、冥王星が「惑星」から外れるというニュースが流れた。

単に定義の問題だから僕は特に何も思わなかったのだが、TVでもWeb上でも結構大騒ぎになってて驚いた。

人間が分類を変更したというだけで、別に冥王星がなくなったわけじゃなし・・・。

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Sunday, August 27, 2006

映画『UDON』

【8月27日特記】 映画『UDON』を観てきた。昨日は日テレ、今日はフジである。

フジテレビは近年ヒット作を連発しているが、僕はあまり観ていない(『県庁の星』以来かな?)。別にCXの映画製作を頭から否定してる訳でも何でもなくて、あまり趣味が合わないというだけのことだ。

でも、この映画のように、観たいと思うものもたまに作ってくれる。本広克行という監督にはことさら思い入れもないが、戸田山雅司という脚本家はちょっとファンなのだ。

しかし、昨日は空席があったのに、今日は舞台挨拶があったせいで朝から満員である。12:00の回を見ようと思って11:00に着いたのだが結局15:00の回しか取れず。4時間待ちはちと辛かった。

映画館に入ってみてちょっとびっくり。高齢者がやたら多いのだ。関西ではおっちゃん/おばちゃん、じいちゃん/ばあちゃんが関東に比べて遥かに活動的なのは確かだが、それにしても多い。

CXもとうとうこういう客層を集める映画を作れるようになったのかと、なんか妙に感慨深かった。

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Saturday, August 26, 2006

映画『ラフ』

【8月26日特記】 映画『ラフ』を観てきた。

映画監督にはアイドル映画を撮れる(撮る)人と撮れない(撮らない)人がいる。そして、アイドル映画を撮れる監督には単に器用貧乏で終わる人と、アイドルとシンクロして映画自体を昇華させることのできる人がいる。大谷健太郎はちょっと微妙なところに来ているのではないかなと思った。

アイドル映画を撮る限りはアイドルの魅力を最前面に押し出してやらなければならない。つまり、例えばカッコイイ男性アイドルならよりカッコよく、可愛い女性タレントならより可愛く映してあげなければならない。そうでなければアイドルを起用する意味がないからだ。

しかし、それだけで終わってしまうと単なる芸能プロダクションの使い走りである。いや、芸能プロのほうもそれではおいしくない。

できればアイドルに主演男優/女優賞を獲らせてやりたいのは勿論だが、映画自体がどっかの監督賞や作品賞にノミネートされるのも効果的だ。そうすると後世“『○○○○』(映画名)の××××(俳優名)”とセットで語られるようになることによってアイドルに箔がつくのである。

さて、大谷健太郎監督はこの作品でそれを実現できただろうか?

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Thursday, August 24, 2006

七転八起

【8月24日特記】 今日 Gmail のアカウントを取得した。

数えてみれば僕は、会社/個人、PC/Web/携帯の別はともかくとして、合計すると7つのメールアドレスを持っている。そして今のところその7つをきれいに使い分けている。

文字通り七つ道具が機能しているという訳だ。

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Wednesday, August 23, 2006

懐かしの扇町ミュージアムスクエア

【8月23日更新】 東京支社から大阪本社に戻って以来映画を見る環境が悪化したことをあちこちでぼやいているのだが、思えば扇町ミュージアムスクエアが閉館したのが非常に痛い。

1994年の夏に最初の大阪転勤で戻ってから閉館するまでの間に(あるいは、よく憶えていないのだが、僕が2度目の東京転勤になるほうが早かったのならそれまでの間に)、僕は扇町ミュージアムスクエアで10本の映画を見ている。

そのラインナップを眺めると、ここが如何に貴重な箱であったかが判る。

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Tuesday, August 22, 2006

『どこにもない国』柴田元幸編訳(書評)

【8月22日特記】 柴田元幸による幻想小説集である。

幻想小説と言っても範囲はかなり広いと思うが、ここに収められている小説の多くは、しっかりとした現実社会が構成されていてその中でそれにそぐわない幻想的な出来事が起こる、というタイプではない。

舞台となっている世界自体が微妙に歪んでいるのである。読んでいて頭が結構クラクラした。

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Monday, August 21, 2006

水と犬

【8月21日特記】 僕の夏バテ防止法は水分をガブガブ補給することである。水を飲むとバテるという人もいるが、なんでだろ? 水分を摂らないとバテるというのなら解るが、その逆は不可思議である。

僕が他の人と違うのは何かと考えたら、ウチは夫婦そろって冷房が嫌いだということだ。

エアコンのスイッチを全く入れないということではないが、我が家では冷房はどちらかと言えば「最後の手段/緊急避難」的に捉えられていて、外出前後と寝る前くらいにしか点けない。

だから、昨日みたいに一日家にいるとかなり汗をかく。ひっきりなしに汗をかくのでタオルは手放せない。拭いても拭いても次から次へと汗をかく。

思うに水を飲んでも汗をかくからバテないのではないだろうか? ──素人考えだけど・・・。

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Sunday, August 20, 2006

カルピス

【8月20日特記】 夏と言えば僕らの頃はカルピスだった。

「ワタナベのジュースの素」というのもあったが、僕たち子供から見ても子供騙しのような気がした。

夏に友だちの家に遊びに行くと冷たいカルピスが出た。ちょっとお上品なおもてなしという風情があった。オレンジ・カルピスをはじめとするバリエーションも用意されていた。

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Saturday, August 19, 2006

ドラマW『4 TEEN』

【8月19日特記】 WOWOW から録画しておいたドラマW『4 TEEN』を観た。石田衣良の直木賞受賞作のドラマ化。監督はにっかつロマンポルノ出身で、『ヴァイブレータ』(これは残念ながら観ていない)や『やわらかい生活』(これは観た。映画評はここに書いた)で知られる廣木隆一である。

このドラマが2005年度の日本民間放送連盟賞のドラマ部門の最優秀賞を受賞したことからも判るように、ドラマWシリーズはなかなか程度の高い作品を輩出している。

オープニングは月島辺りの商店街。自転車で走る少年の後姿をカメラが俯瞰で追う。交差点で他の少年と合流し、さらにもう1人が合流して3人が自転車で走る後姿をカメラが俯瞰のままずっと追う。

この画がとても美しい。良い映画というのはそういうものでファースト・シーンから期待を抱かせてくれるのである。

まっすぐに伸びるアーケード。単純な遠近法の中を滑らかに遠ざかって行く少年たち。そして一定の距離を置いて高い位置からのカメラがやはり滑らかに追って行く。少年たちの自転車がゆっくりと曲がる。カメラもあとからゆっくりと曲がる。

バックで流れているのははっぴいえんどの『風をあつめて』。ぴったりの選曲だ。──ある意味で都市の美しさを賛美した歌。

そう、このドラマは都市の風景の美しさを本当に見事に心得ていて、目の覚めるような画を次々と繰り出してくる。──商店街、高速道路、ビル、堤防、橋・・・。

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Friday, August 18, 2006

夏の雨

【8月18日特記】 久しぶりに雨が降った。雨の匂いが好きだ。

いや、多分、雨自体に匂いはない。

雨がもたらす匂い。雨が焼けたアスファルトとぶつかった匂い、雨が乾いた土にしみ込んだ匂い、雨が萎れかけた草花を生き返らせた匂い・・・。

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Thursday, August 17, 2006

映画『ハチミツとクローバー』3

【8月17日特記】 映画『ハチミツとクローバー』の記事は今まで2回書いた(ここここ)。それほど思い入れのある作品でもないのだけれど、今日また朝日新聞の朝刊に映画評が載っていたのを読んで3回目の記事を書く気になった。

今日の朝日新聞の記事(by 作家・大原まり子氏)は褒めていた。いろんな映画評を読むと激賞と酷評が混在しているところが面白い。

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Wednesday, August 16, 2006

フォントの縮小と体脂肪率の低下

【8月16日特記】 5日前の記事を読むと終わったかのように思われるかもしれないが、実はHP改造の作業は終わってなくて、毎日少しずつ続けている。そう、バランス・ボールに座りながら(w

実は僕は自分のHPでは H1 タグを使ってなかったのである。生まれて初めてHTMLを書いたとき、 H1 の指定をして表示してみてびっくり。

でかー!なんじゃこの大きな文字は!?
しかも、アウトラインが崩れてきったねえフォント!

って、そういう経験ある人たくさんいるでしょ?

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Tuesday, August 15, 2006

筋金入りの個人主義、幼児性、悪趣味

【8月15日特記】 大方の予想通り、今日、終戦記念日に小泉首相が靖国神社に参拝した。前にも書いたことなのだが、小泉純一郎がどうしてそんなに靖国に参拝したいのか僕にはさっぱり見当もつかないのである。

日本遺族会の歓心を買って票に結びつけたいというような動機だとはとても思えない。小泉は筋金入りの個人主義者である。日本遺族会であれ自由民主党であれ、そういう団体のために彼が行動するとは思えないのである。やはり本人が参拝したいから参拝したに違いないと思ってしまう。

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Monday, August 14, 2006

大停電の朝に

【8月14日特記】 東京で大停電。電車が止まったり、東証の平均株価が計算できなくなったり・・・。

こういう事態を招くと「現代人は電気に依存しすぎだ」と苦々しく思う向きもあるかもしれないが、僕はそんなに深刻には考えなかった(まあ、転勤で東京を離れた後だから気楽なだけかもしれないが)。

もちろん電気が止まると非常に不便なのは間違いない。だが、ほんの暫しの辛抱なのである。

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Sunday, August 13, 2006

『さよなら、さよならハリウッド』

【8月13日特記】 WOWOWで録画しておいた『さよなら、さよならハリウッド』を観た。

関西では観たい映画もやっていないので、録画在庫の消化に入ったというわけだ。

ウディ・アレンは好きでよく観る。どれ見ても同じだと言われれば、まあ、そう言えなくもないのだが・・・。

いつものマシンガン・トークである。彼の映画は橋田寿賀子も真っ青の会話劇なのである。しかし、両者の台本を比べると、その出来たるや月とスッポンである。台詞の面白さ、プロットの良さ、風刺の効き具合・・・、説明するまでもないと思う。

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Saturday, August 12, 2006

HP大改造

【8月12日更新】 HPを全面的に改修した。見た目はマイナーチェンジだが、CSSに大幅に手を入れたので、構造的には大改編である。各ファイルも軽くなって一瞬でページを表示するようになったのではないかな。

もっとも、色合いは割とテキトーに設定してしまったので今んとこ暫定。後日変えるかも。

あと、トップページ(上で「HP」に張ったリンク先)には一切手を加えていないので、そこだけ見て「どこが変わったの?」と思わないでね。

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Friday, August 11, 2006

変人率

【8月11日特記】 会社の連中と晩飯食いながらバカ話してたら、主に僕らの先輩たちの奇行や失敗談を皆で思い出す展開になって久しぶりに大笑いした。

そんな中で僕が「しかし、ウチの会社は確かに一般の会社より変人が多いけど、それでも昔に比べて“変な人”率が下がったよね」と言ったら、一人の女性がこんなことを言った。

でも、昔に比べて“愛すべき変人”が減ったよね。
今はただ単にすぐにキレるとか、そういう変人しかいなくなった。

なるほど、これは核心を衝いた見解である。「言い得て妙」というやつだ。

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Thursday, August 10, 2006

ナニワ音楽ショウ「押尾コータロー」

【8月10日特記】 押尾コータローのライブに行ってきた。ウチの会社が主催してたもんで。仕事の関係でかなり遅れて行ったので聴けたのは数曲だったけど、なかなか楽しかった。

生で見るのは初めて。CDを聴いているとどうしてギター1本でこんな音が鳴るのかと不思議で仕方なかったが、生で見て少し謎が解けた。

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Wednesday, August 09, 2006

亀田騒動に思う

【8月9日特記】 ちょうど1週間前の水曜日に亀田興毅とランダエタのボクシング世界王座決定戦の放送があって、その夜から翌日にかけて、TBSに何万件もの苦情電話やメールが寄せられたと聞いた。

「放送が始まってから試合開始まで引っ張りすぎだ」という非難が出るのは正直言ってむべなるかなと思う。しかし、「判定がおかしい」という苦情が多かったという話には首を傾げたくなる。

WBAに言うのであれば分かるのだが、何故そういうことでTBSに電話するのかがよく理解できないのである。

──誰にでも良いからともかく誰かに自分の憤懣をぶつけたいと思った人が多かったということなのか、あるいは放送局がジャッジの採点に対して何等かの影響力を行使していると本気で思っている人がいるということなのか・・・。

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『私自身の見えない徴』エイミー・ベンダー(書評)

【8月9日特記】 なんともしんどい本だった。読むのに1ヶ月以上もかかってしまった。前作の短編集『燃えるスカートの少女』よりもずっとずっとしんどかった。

しんどいと言ってもエリクソンやデリーロみたいに難しかったり複雑だったりするのではない。ああいう過剰感を伴うしんどさではなく、どこか何か欠けているような、読んでいて全貌が掴みきれずにイライラするようなしんどさである。まるで夢の中の出来事のようにどこか漠としてすっきりしないのである。

全てが寓話のようであまりに感覚的。そして物語の中で登場人物が展開するのは隠喩と印象論。よく言えば詩的なのだが、悪く言えば作者の独りよがりのような気がする。きっとハマる人は最初の段落からハマってしまう小説なのだろうと思う。だが、残念ながら僕はその対極にあるようだ。

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Monday, August 07, 2006

ゆれるコンピューティング

【8月7日特記】 最近自宅のPC作業デスクの椅子を変えた。普通の椅子からバランス・ボールに。そう、あのダイエット用と言うかエクササイズ用の風船みたいな奴。

PCを触りながらずっと座っている。ちょっと弾んだり揺れたりしながら。

効いている感じはまるでないのだけれど、長時間座っていると腰周りが疲れてくる。やっぱり効いているということか?

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Sunday, August 06, 2006

Star Wars Saga

【8月6日特記】 今日WOWOWは『スターウォーズ』特集である。朝から晩までスターウォーズ一色。

朝8時台からまず4、5、6をやって、その後1、2、3。それからもいっぺん4、5、6。終わるのは明日の早朝4時台である。

実は僕は『スターウォーズ』の最初のシリーズ(今で言う『エピソード4、5、6』)は全く見てなくて、以前WOWOWで連続3本建てで放送したときに一気に観たのである(その後、1~3は映画館で観ている)。

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Saturday, August 05, 2006

A Collaboration

【8月5日特記】 あまり詳しく書くわけには行かないが、今、某大学の教授とある種のデジタル・コンテンツに関するコラボレーションができないか話し合いを始めた。

とりあえず1回目は先生のマーケティング論を伺い、2回目は我々TV側の状況を説明したのだが、なんと言っても我々が扱っている商品の特殊性を理解してもらうのが大変である。

他の商品にならすんなり当てはまる常識なり学説なりが、僕らの扱っているテレビ番組やCMや、それらに付随するさまざまなコンテンツには却々しっくりと収まらないのである。

しかも、それに加えて総務省やネットワークという縛りもある。

いろいろ説明をして行くと、最後には先生もちょっと目を白黒させ始めたように感じた。

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Thursday, August 03, 2006

新アクセス解析導入

【8月4日特記】 昨日からココログの「新アクセス解析」が導入されて、まあ、いろんなことが判ること!

5W1Hのうち「誰が」だけは判明しないが、どこのサーバから接続してて、このサイトにたどり着く前にどこのサイトを見ていて、どこからリンクして(あるいはブックマークで、あるいは検索サイトから)飛んできたのか、どのページを何秒見ていたのか等々。

んで、ふと思い立って調べてみたらウチの会社のサーバから接続してる奴も思った以上に多くてげっそり。僕がコミュニケーションの対象としているのは不特定多数であって、お前らじゃないよ。

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Wednesday, August 02, 2006

送別のゼニア

【8月2日特記】 東京支社を去るに際して部のみんなが餞別にネクタイをくれた。
才媛M嬢が選んでくれたとのこと。

バーニーズ・ニューヨークの包装紙だったので、「はあ、わざわざ銀座まで買いに行ってくれたのか」と思った(新宿じゃないと思う、聞いてないけど)のだが、ブランドまでは見ていなかったのである。

今日気がついたらそれは Ermenegildo Zegna のネクタイだった。

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Tuesday, August 01, 2006

301, 147, 200 & 1

【8月1日更新】 時々ブログ運営にまつわる雑感みたいな記事を書いているのだが、今日このブログの管理ページを見たら「記事数: 301 コメント数: 147 トラックバック数: 200  ライター数: 1」と出ていた。

「ライター数: 1」というのはまあ当然として、いつの間にか記事数が300を超えていたとは気づかなかった。7/30に300記事達成ということは432日で300記事、1.44日に1つの割合で記事を書いてきたことになる。

しかし、それよりも驚きは「コメント数: 147 トラックバック数: 200」である。既に削除したスパム&ジャンク系を別として、記事2つにつき1つのコメントが、記事3つにつき2つのTBがついているのである。

あまりコメントやTBがつかない僕のブログにしてこの数である。

これがブログの威力であり、所謂 Web 2.0 の本領なのだろう。
みなさんありがとう。

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