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Friday, June 02, 2006

TB&コメント作法(5)

【6月2日特記】 例えばあなたが誰かのブログにTBしたとする。コメントは特に残さなかった。すると、その人があなたのブログにTBを張り返してきた。おまけに丁寧なコメントまで残してくれた。あなたとしてはその人に返事のコメントを書きたい。

さて、あなたはその場合、その人のブログを訪れてコメントを書くか、それとも自分のブログに残されたその人のコメントに続けて自分のコメントを書くか?

図らずも5月21日付けの映画『雪に願うこと』の記事でそういう事態になった。

僕は少しだけ迷ったけど自分のブログに返信コメントを書いた。

その人のブログを訪れてそこにコメントを残すほうが、その人に対して礼を尽くした感じはする。だが、その人のコメントに続けて自分のブログにコメントを書く方が、ブログの読者に対しては親切だから。

僕はブログを運営するに当たって、相互にTBによって結合された特定少数の運営者ではなく、常に不特定多数の読者を念頭に置いて文章を書きたいと思っている。

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Comments

失礼いたします。Eメールなども同様、返事のタイミング、
どちらの返事で終わりとするか…いつも迷います。
私のブログでは、コメントをいただいたすべてにその場で続けて返答しているわけではなく、相手方のブログにお返事したり
と、いつでも迷うところです。
誠実なレビューからの突然のTBは、本当に嬉しいものです。
これからもよろしくお願いします。映画だけではなく、音楽や
雑感など、本当に個人の日記帳なのですが…。

Posted by: t@shi | Sunday, June 04, 2006 at 01:34

> t@shiさま

あいたたた・・・。ご本人からここにコメントがつくことは想定外でした(笑)。
いやいや、こちらこそよろしくお願いします。

Posted by: yama_eigh | Sunday, June 04, 2006 at 10:02

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