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Sunday, March 12, 2006

Give us a minute

【3月12日更新】 洋画を見ると英語の勉強になる。1作見れば少なくとも1回は驚き、1つは馴染みのなかった表現が身に付く。もっとちゃんと聞き取れればもっと驚いてもっと身に付くのだが、今の僕はそんなペースである。

昨日も『クラッシュ』を観ていて、「うーん、なるほど」と思ったところがあった。

グラハム(ドン・チードル)、リア(ジェニファー・エスポジト)、フラナガン(ウィリアム・フィットナー)の3人が話をしていて、フラナガンがリアに(グラハムと)「2人だけにしてくれ」と言うシーン。

日本語字幕は上記の通りなのだが、その時に使われた英語は"Give us a minute"。英語の台詞と邦訳の字幕を照らし合わせてみればなるほどと思うのだが、例えば僕が同じシチュエーションで誰かにそう言われたら、その場を去るどころか、「は? どうかしました? どうぞゆっくり考えてください」などと言ってしまいそうだ。

us が誰を指しているかがポイントなんだよなあ。うーん、なるほど。早速どっかで使ってみたくて仕方がない。

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