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Sunday, July 21, 2002

『数の寓話』アルマン・エルスコヴィシ(書評)

【7月21日特記】 講演の依頼を受けた数学者が「自分はこういう風に面白い話をすることができる」と誇っている――これはそういう本である。

単純に数学論を展開しても一般の聴衆はついて来られない。だから様々な物語の中に数の不思議を織り込んで話すことによって、誰もが数学の面白さに触れることができる――そういうことを狙って工夫して書かれた本である。

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