Friday, January 27, 2012

確定申告の想い出

【1月27日特記】 税務署から確定申告の書類が送られてきた。どうやら昨年確定申告した人には自動的に送られてくるようだ。

うむ、確かに昨年は確定申告をした。したのは間違いないのだが、はて、なんで確定申告をしたのかが思い出せない。去年したということは一昨年に何かがあったということだ。

何があったんだっけか? 医療費控除でもないし…。

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Wednesday, January 25, 2012

Play Log File on my Walkman #68

【1月25日特記】 今年最初のプレイログ。今回も10曲。

  1. たえこ MY LOVE(吉田拓郎)
  2. 梅田からナンバまで(上田正樹と有山淳司)
  3. ウナ・セラ・ディ東京(ザ・ピーナッツ)
  4. クィーン・エリザベス(豊田勇造)
  5. あなたと歌うと(ステファニー、満島ひかり)
  6. 天国へようこそ(東京事変)
  7. 友人のふり(岡村靖幸)
  8. 嘆きのボイン(月亭可朝)
  9. 君可愛いね(伊藤咲子)
  10. ロケットに乗って(TRICERATOPS)

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Monday, January 23, 2012

「いいね!」ボタンを切望するの記

【1月23日特記】 昨日自分のホームページに「いいね!」ボタンを付けてみて改めて気づいたのだが、ここココログには「Tweet」ボタンはついていても「いいね!」ボタンはついていない。

もちろん、HP に「いいね!」ボタンを付けたのと同じことをすればココログの各記事にも同じように「いいね!」ボタンを設置できるわけだが、その場合「いいね!」ボタンは記事の文中、「Tweet」ボタンは記事の外側という、ちょっと面倒くさい構造になってしまう。

もうそろそろココログ側で「いいね!」ボタンを用意してくれても良い時期なのではないか、と思って、ココログのサポート・ページのQ&Aコーナーを見てみると、果たせるかな、多数のココログ・ユーザが「いいね!」ボタンを用意してほしいと書き込んでいる。

それに対するココログからの回答はまだ寄せられていないようだが、どのみちデフォルトで「いいね!」ボタンが用意されるのは時間の問題ではないかと思う。

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Sunday, January 22, 2012

1/22サイト更新情報

【1月22日特記】 サイトを更新しましたのでお知らせします(このブログのことではなく、併設している私のHPの更新案内です)。

今回もいつものように、書評と、レギュラーで更新している言葉のエッセイがひとつずつありますが、それ以外に2年前に書いたエッセイについてメールをいただいたので、そのページに【追記】を書きました。

古い順番に言うと、【追記】を書いたのは、関西弁の「さん」と「はん」の使い分けについてのエッセイ、書評は橋元良明氏のメディア論について、そして、新しいエッセイは昔やった言葉遊びについてのものです。

という訳で、今回の更新は以下の通り:

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Saturday, January 21, 2012

映画『月光ノ仮面』

【1月21日特記】 映画『月光ノ仮面』を観てきた。

吉本興業という枠に、良い意味で収まりきらない芸人、板尾創路の監督第2作である。

前作『板尾創路の脱獄王』は、ほんとにもう、顎が外れそうなほどの、仰天脱力コメディだった。

それに比べると今作は面白くない。いや、つまらないという意味ではない。ガハハと笑わせるストレートな喜劇ではないのだ。

ありきたりな表現をすれば、前作より遥かにシュールである。「とぼけた」と評するには少し難解で、「ゆるい」と形容するのを許さない、凛とした緊張感がある。

不思議だ。

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Thursday, January 19, 2012

「そ」か「い」か?

【1月19日特記】 今必要なのは組織改革ではなく意識改革ではないのかな──会社でちょっと大き目のテーマで議論していて、そんなことを考えた。

例によって僕が言うことはこんな風な語呂合わせである。ただ、表現の成り立ちとしては単なる語呂合わせだが、それが意味するところは単なる語呂合わせではない。

そして、「組織改革ではなく意識改革である」と書いたが、実はそんな二律背反、二者択一の問題ではない。両者は密接に関連している。

意識改革をするために組織を変更するのであり、組織を変更することによって意識を変えて行こうとするのだろう。

どちらが良くてどちらが悪いというものではなく、どちらが簡単でどちらが難しいというものでもない。

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Tuesday, January 17, 2012

『戦火の馬』の完成披露試写会

【1月17日特記】 映画『戦火の馬』の完成披露試写会に行ってきた。

うーん、困った、という感じ。スピルバーグでなければ、あそこが良かった、ここも良かったなどと書けるのかもしれないが、これだけの実績のある監督に対してはそんなことを書く気にならない。

彼は一体何が撮りたかったのだろう? 馬の筋肉の躍動感? 多分ふんだんに CG を使っていたはずだが、どこまでが実写でどこからが CG なのか全然見分けがつかなかった──なんてことを書いても彼に対する褒め言葉にはならないだろう。

映画が始まってすぐに思ったのは、「なんと大時代的な雰囲気の映画だろう」ということ。しかし、ゆったりしているのではなくて、実はめちゃくちゃテンポが速い。

それはストーリーの進行に直接必要のない要素を全て切り落としているから──本当のリアリティは、少し脇道にそれた細部にこそ宿っているものなのに(そして、スピルバーグともあろう者はそんなこと百も承知のはずなのに)。

ともかく筋さえ進めば良いという作り。だから、小学生の書く日記みたいにどんどん進んで行く。

少年と馬との出会い。馬を育てる少年と馬とのふれあい、そして別れ、戦争、そして再会。これではまるで少年少女文学全集だ。溜息が出る。

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Monday, January 16, 2012

発表:2011キネマ旬報日本映画ベストテン

【1月16日特記】 発表されましたね、2011キネマ旬報ベストテン。

さて、これで何回目でしょうか。今年も、僕がこのブログに書いた記事「『キネマ旬報ベストテン』の20位以内に入ってほしい映画10本」とつき合せてみましょう。

今日発表された日本映画のベストテンは下記の通りです。

  1. 一枚のハガキ
  2. 大鹿村騒動記
  3. 冷たい熱帯魚
  4. まほろ駅前多田便利軒
  5. 八日目の蝉
  6. サウダーヂ
  7. 東京公園
  8. モテキ
  9. マイ・バック・ページ
  10. 探偵はBARにいる

今回は僕のリストとキネ旬ベストテンに共通のものが6本あります。10位以内までの途中経過としては、ここのところ3年続けて5本でした。6本重なったのは2007年のベストテン以来です。ちなみに、この試みをやった最初の年である2006年は4本でした。

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Sunday, January 15, 2012

映画『ヒミズ』

【1月15日特記】 映画『ヒミズ』を観てきた。

今回の目当ては園子温監督ではない。染谷将太と二階堂ふみである。

染谷将太を最初に観たのは『パンドラの匣』だった。いきなり主演だった。誰だ、この、高橋和也を若くひ弱にしたような感じの奴は、と思ったが高橋和也よりも個性は強い感じがした。

その次に見た『東京島』ではあまり大きな役ではなかったが、その後の『東京公園』での、榮倉奈々の既に死んでしまっている彼氏役、そして『アントキノイノチ』では自殺する同級生の役と、いずれも強烈な印象を残した。この2本の間で見た『あぜ道のダンディ』を含めて、これが僕にとって6作目の染谷将太だ。

そして、二階堂ふみ。『ガマの油』の時には可愛い子だと思ったが、こんなに伸びるとは思わなかった。次に見たのが『劇場版神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まない』だった。こちらも堂々たる主演である。

伸びたなあ、と言うか、突き抜けたなあと思った。それに続く『ヒミズ』は僕にとって3作目の二階堂ふみである。そして、顔がだんだん宮﨑あおいに似てきた。(宮崎あおい)

ヴェネチア国際映画祭で、この2人が揃ってマルチェロ・マストロヤンニ賞を受けた。上映終了後のスタンディング・オベーションが、「スミダ、ガンバレ!」の声とともに8分間続いたと言う。もうそれだけで充分だろう。僕がとやかく書く必要もない。

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Saturday, January 14, 2012

映画『ロボジー』

【1月14日特記】 映画『ロボジー』を観てきた。うーん、これは評価分かれるかな。

中小家電メーカーのワンマン社長(小野武彦)の思いつきでロボット博に出展することになり、その二足歩行ロボットの開発を命じられた3人の社員(濱田岳、川合正悟、川島潤哉)が、そんなこと急に言われても開発できるはずがなくて、切羽詰まったとは言え、いくらなんでもそんなことを…、という筋である。

(このストーリー、一体どこまで書くと「ネタバレ」になるのかがよく分からないw。このタイトルと予告編から、そんなことは誰でも想像がつくことだから、もっとはっきり書いても良いのだが、ま、とりあえずここまでにしておく)

で、展開には何箇所も穴がある。コメディだからそれで良いのだと割りきって見られるか、いや、いくらなんでもそんなことみんな気づくだろう、などと思ってしまうかで、このドラマは楽しめるか楽しめないかが分かれてくると思う。

いずれにしても、もしもロボットが本物ではなく、実は中に爺さんが入っているとしたら、というジャスト・ワン・アイデアで(あらら、書いちゃった。まいっかw)映画を作ってしてしまうのは少し無理があるということである。

しかし、その爺さんを演じるのが老優でも名コメディアンでもなくミッキー・カーチスで、しかも五十嵐信次郎などという名前で出ているところが面白いではないか。

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Thursday, January 12, 2012

『日本列島 いきものたちの物語』社内試写会

【1月12日特記】 社内試写で映画『日本列島 いきものたちの物語』を観てきた。

動物もののドキュメンタリである。岩合光昭や中村征夫などという世界的に有名な存在を含めて、27人の錚々たる動物カメラマンたちが撮影している。

言うまでもないが、こういう企画で難しいのは、動物たちを相手に物語の台本を書くわけには行かないということである。

だから、粘って粘って、どこまてインパクトのあるシーンをカメラに収めることができるかが勝負になってくる。あとはそれをどう編集して再構成するかである。

そう、この映画の終わりには、「この映画は取材フィルムを再構成したものです」という趣旨のクレジットが出る。

と言われても何のことだか分からない観客の方もおられるかもしれないが、要は撮った映像を必ずしも撮った順番に繋いだものではないということだ。ある種の意図を持って編集されたものであるということだ。でも、だからと言って、捏造や歪曲ではない。実際にそうであったであろう光景を観客に解りやすく提示するための方便である。

むしろ作品としてのドラマ性を無理やりに打ち出そうとするなら、もっとあざとい、あくどい編集も可能なはずなのだが、それをやっていないところにこの作品の良心が感じられる。

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Tuesday, January 10, 2012

イソジンの味

【1月10日特記】 会社の健康保険組合がくれたうがい薬がマズい。

僕はずっと明治のイソジンを使っているのだが、健保組合からもらったので、他の大手メーカーのものをこないだから使い始めた。で、もう一度書くが、この味がマズい。

食べ物や飲み物じゃないので、マズいもウマいもないだろうと思われるかもしれないが、これが実際マズい。じゃあ、イソジンはウマいのかと言うと、別に食べ物や飲み物じゃないのでウマいということはない。ただ、こんなにマズくはない。

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