Tuesday, September 27, 2016

Play Log File on my Walkman #114

【9月27日特記】 人事異動と引越しの影響もあったけど、なんと4ヶ月ぶりになってしまった僕の Network Walkman のプレイログ。今回も10曲:

  1. 銀河のロマンス(ザ・タイガース)
  2. View(スキマスイッチ)
  3. Yes / No(スチャダラパー)
  4. 虹とスニーカーの頃(チューリップ)
  5. Automatic(宇多田ヒカル)
  6. ナスなんです(和幸)
  7. 乾く日に(UA)
  8. 僕のサラダガール(Godiego)
  9. 春だったね'73(吉田拓郎)
  10. STRIPE!(槇原敬之)

» Continue reading

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Monday, September 26, 2016

ハンコ

【9月26日特記】 このところ引越しとそこから派生する事柄ばかり書き散らしているが、今日ももうひとつ書く。それは印鑑、ハンコである。

引越して住所変更届けなどを出そうとすると、ハンコを押せと言われるものがある。別に認印なら何でも良いのだが、公共料金などの引き落とし申込用紙には銀行印を押さなければならない。

しかし、どの銀行の通帳にどのハンコを押していたか分からないのである。

世の中は次第にハンコ離れしているから、最近の口座だとハンコを使わないものもある。あるいは、最初は印鑑を通帳に表示していたのに、何度か新しい通帳に繰り越して行くうちにいつのまにか印鑑の欄がなくなっていたりするものもある。

そんないろんな通帳が混じっているので、どの通帳がどのハンコか分からないのである。それに加えて、最近では通帳のない、カードだけの口座もあるのでなおのことややこしい。

» Continue reading

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Sunday, September 25, 2016

便所飯談義

【9月25日特記】 若者の間でこういうことがいまだに行われているのかどうかさえ分からないのだが、所謂「便所飯」についてもう何年もずっと気になっていて、もう何年もずっと考えていて、ふと思い立ったことがあるので書いてみたい。

何を今さらと言われるかもしれないが、「はてしないトイレ談義」というシリーズ・エッセイを物している僕としては書かずにいられないのである(笑)

ひとりで食べているのを見られるのが恥ずかしいからという理由でトイレで食事をする若者が出てきたのはいつごろのことだったろう。それは僕には全く理解できない行為だった。

まず、僕はひとりで飯食うことに何の抵抗もないし、それを他人に見られても恥ずかしいなどとは思わないのである。

もちろん世相というものは変わって行くので、ひとりで食べていることが恥ずかしく思われる時代が来ても、恥ずかしく思う世代が現れても、それはそれで不思議ではない。問題はそこから先なのだ。

» Continue reading

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Thursday, September 22, 2016

ひどい

【9月22日特記】 引越しをすると住所変更をしなければならない。住民票や電気・ガス・水道などは言うまでもないが、今はネットでいろんなところに登録しているから 10件や 20件では終わらない。

いっぺんにやるのはとても無理なので、暇を見て少しずつやっているのだが、漸く最終コーナーにさしかかってきた。

今週は銀行など金融関係を順番に片付けているのだが、ご承知の人も多いと思うが、単純に普通預金や定期預金しかしていなければ、大体はホームページ上で書き換えればそれで終わりである。

ところが、株や投資信託、国債などの口座を持っているとそうは行かない。たいていはネット上か電話で申し込んで、変更届の書類を郵送してもらうことになる。現時点で未登録の場合は、同時にマイナンバーを登録せよと言われたりもする。

まあ、ただ、数が多いと面倒くさいだけのことで、別に難しくはない。1つずつ淡々とやれば良いだけのことである。

» Continue reading

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Tuesday, September 20, 2016

9/20サイト更新情報

【9月20日特記】 サイトを更新しましたのでお知らせします(このブログと並行して運用している私のHPの更新案内です)。

引越し後の片付けがまだ全然終わっていないこともあり、今回もレギュラーのことばのエッセイ1編だけになってしまいました。第一稿は随分昔に書いたのですが、暫く放ってあったものに手を加えてアップすることにしました。飲食店の店員さんの言葉遣いについての話です。

というわけで、今回の更新は下記の通り:

» Continue reading

| | TrackBack (0)

Monday, September 19, 2016

映画『怒り』

【9月19日特記】 映画『怒り』を観てきた。吉田修一原作、李相日監督。

べらぼうな映画であることは確かだ。2時間22分の長尺に、並行して走る3つの筋。とてつもない豪華キャストだし、東京のゲイの溜まり場も、千葉の漁港も、沖縄の無人島も、圧倒的な映像で迫ってくる。

ただ、見終わった直後の感想としては少し釈然としない感じがあった。

3つのストーリーが映画の終盤に至るまで却々繋がらない、いやすれ違いさえしないのである。複数のストーリーを内包する映画は他にもある。一般的にはその複数の筋はどこかで1本にまとまってくると考えるのが人情ではないか?

いや、ネタバレになるのでこれ以上書くのはよそう。

八王子で起きた一家惨殺事件。その犯人は逃亡中で、有力な証拠さえ見つかっていない。

その犯人かもしれないと思える人物が3人出てくる。

» Continue reading

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Sunday, September 18, 2016

映画『オーバー・フェンス』

【9月18日特記】 映画『オーバー・フェンス』を観てきた。山下敦弘監督。

知らなかったのだが、それぞれ熊切和嘉監督、呉美保監督で映画化された『海炭市叙景』、『そこのみにて光輝く』と並ぶ佐藤泰志原作だそうで、この映画を含めて撮影は全て近藤龍人である。

これは偶然ではなく、言わば近藤三部作の〆として、近藤とは学生時代からのつきあいで、熊切・呉両監督を含めて同じ大阪芸大出身の山下監督が指名されたとのことである。

そんな背景も、設定やストーリーも、出演者さえよく知らすに、ただ山下監督というだけで観に行った。

最初のシーンがどこの場所なのか俄に分からない。喫煙室で煙草を吸っているのは揃いの作業服の男たち。

初めは刑務所かと思ったが、「こないだナンパした」などと言っているから刑務所ではない。

でも、彼らが木工作業を教わっているところとか、ソフトボールをさせられているところなどが、刑務所かと紛うほど微妙に沈んで淀んでいる。

漸く建物の入口看板が映って、それが函館の職業技術訓練所だと判る。それはつまり、この男たちが基本的に全員失業者であるということでもある。

そうか、この重い空気はそうだったのだ。

男たちは必ずしも気乗りしないまま、大工の技術を習得すべく訓練を受けているのだ。

» Continue reading

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Thursday, September 15, 2016

生活者のひとり

【9月15日特記】 東京に来てから@niftyリサーチというのをやっている。レギュラー的にアンケートに答えてポイントをもらい、それを貯めると(まだやっていないからよく知らないのだけれど、多分)料金の支払いなどに使えるというものである。

僕のこのブログも nifty が運営しているものだが、もっと前からやっているホームページもやはり nifty で、そういうこともあって僕は、インターネットをやり始めた時から何らかの形でずっと nifty との契約を保ってきた。

ところが、新居のインターネットの環境が違うこともあって、今回は少し高いコースに変更せざるを得ず、それがきっかけになって、そんな「小遣い稼ぎ」のリサーチ協力をやり始めたのである。

で、毎日いろんなアンケート情報が送られてきて、ホームページからそれに答える(もちろん答えなくても良い)のだが、そんなアンケートのうちいくつかにひとつの割合で、「あなた、もしくはあなたの家族にマスコミに従事する人はいますか?」というような問いがある。

当然僕は「はい」と答えるのだが、そうすると「ご協力ありがとうございました」というメッセージが出て突然アンケートは途中で終了し、無論ポイントももらえないのである。

ポイントがもらえないのはまあ仕方がないとして、放送局に勤めているというだけの理由でいろんな調査から外されるのは何だろう?と思う。

以前にも、電通からランダム・サンプリングで調査協力依頼のハガキが送られてきたことがあり、念のため電話して「私はテレビ局に務めているのですが、それでも良いですか?」と訊いたことがある。

確かあの時も「それは失礼しました。アンケートにはお答えいただかなくて結構です」と丁重に言われた。

» Continue reading

| | Comments (1) | TrackBack (0)

Monday, September 12, 2016

『拡張するテレビ』境治(書評)

【9月12日特記】 この本はテレビの歴史とモバイル機器の普及、そしてソーシャルネットワークの伸長などからメディアの現代史を振り返り、広告とコンテンツ・ビジネスの両面から今後のテレビのあり方を探るものである。

著者の境治さんとは直接交流があるので、あまり褒めると仲間による宣伝だと思われるかもしれないが、本当によくまとまった本だ。

僕自身が放送局にいて番組配信などの仕事に携わっているので、僕らが読むと知っていることが相当の割合を占めてしまうのだが、それでも改めてこうやって再構築して提示してもらうと今後のことを考える助けになるし、社内で今配信についてよく分かっていない人に対しては絶好の入門書としてお薦めしたい本である。

また、よくまとまった本というのは往々にして事実の羅列であったり、あるいはせいぜいが上手な整理に留まってしまい、そこにまるで主張めいたものがなくて非常に物足りない思いをすることが多いのだが、この本には境さん独自の理解があり、解釈があり、展望があり、提案がある。

だからこそ、この本は読む価値があるのである。

» Continue reading

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Saturday, September 10, 2016

9/10サイト更新情報

【9月10日特記】 今月は東京への引越しに忙殺されて大変遅くなってしまいましたが、漸くサイトを更新しましたのでお知らせします(このブログと並行して運用している私のHPの更新案内です)。

そういうわけで今回はレギュラーのことばのエッセイ1編だけになってしまいました。前回に引き続いて夏目漱石を取り上げました。

というわけで、今回の更新は下記の通り:

» Continue reading

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Friday, September 09, 2016

2つの引越し

【9月9日特記】 とにもかくにも 9/4(日)に西宮のマンションから荷物を出し、9/5(月)に東京のマンションに移った。家の中はまだ段ボールが山積みだが、一応役所にも行き、とりあえず法律の上でも東京都民と認められるところまで来た。

引越しは何回目だろうと数えてみると、これが人生9回目ということになる。

しかし、考えてみれば、これまでの引越しには2つの種類があったように思う。どこかに「拠点」を残した引越しと、どこにも拠点がなくなった引越し。どちらが出先でどちらが本拠地なのかは別として、いざという時には帰れる場所があった引越しとそうではなかった引越し。

いや、この書き方では何のことやら解らないだろうな。もうちょっと具体的に書こう。

» Continue reading

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Sunday, September 04, 2016

断捨離

【9月4日特記】 「引越しのための荷造りに大わらわです」と言うと、何人かの人に「断捨離ですね」と言われた。

うーむ、僕にはあまりピンと来ない。

どこかのタイミングで覚悟を決めて、えいやっ、みたいな感じが自分とは程遠いのである。

溜めておいて一気に何かを片付けるというのはむしろ僕の妻のスタイルであり、僕のやり方ではない。

では、僕のスタイルはどうかと言えば、日々整理整頓して要らないものは都度棄てている。

──などと言うと、非常に嫌な奴だと非難がましい目で見られたりもするのだが、単に僕がそういうタイプだというだけのことで、別に嫌味のつもりも他人を糾弾する気もない。

» Continue reading

| | Comments (0) | TrackBack (0)

«テレビ修理